アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
大分市 不妊治療 〜 妊婦記録
ブログ紹介
大分市で不妊治療しています。

結婚して1年・・・不妊ではないのかもしれませんが
どうも気になって受診してみたところ、潜在性高プロラクチン
であることがわかりました。

東部病院 セント・ルカと漂流中です☆
zoom RSS

11wの赤ちゃん

2010/01/05 18:22

つい、昨日、産婦人科で、妊婦健診を受けてきました。

血液検査などし、おそらく異常はないはずです。

体重も、1キロ増えただけでしたし。。。


それにしても、あかちゃんが可愛くて仕方なかったです。

まだ4カ月前なのに、右手で指しゃぶりをしていました。

一生懸命ちゅっちゅっちゅと、指しゃぶりしたかと思えば、

両手を離して上にあげ、両足を伸ばしたり曲げたりして、とても元気にキック
していました。

あまりにも、はっきり動くので、「動きすぎでは」と心配になったほどです。

赤ちゃんってこんなに足をジタバタさせるのかと思うとびっくりでしたし
このまま大きくなられたまま蹴られたら、すごく痛そうだなと思いました。

蹴りが半端なく早いので・・


先生は、「元気なのが一番」と言っていました。

40分おきに、起きたり寝たりを繰り返しているそうです。


自分のお腹の中に、まだ5センチくらいの、小さな人がいるのだと思うと
かわいくて仕方ありません。

私は悪阻でイライラしたり、旦那のいびきがうるさかったりすると
俊足で旦那のお尻を蹴ったりするのですが、まさにそれを真似ているようでした(笑)

やっぱり子は親に似るんですね。。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


セントルカから別の医療機関へ

2010/01/05 18:13
先月でセントルカを卒業しました。

セントルカの先生は 最後まで怖い人でした。

ヒューナーテストのときに、結果がよくなかったときは
優しそうに見えたのですが、妊娠したことが判明してからは
無視・・?に近い形になりました。

セントルカで、妊婦健診をしてから産婦人科へ・・
と思っていましたが、セントルカの先生の態度がこわく
これ以上我慢できないと思って、妊婦検診は移動先の
産婦人科でしてもらうことにしました。

セントルカの患者さんたちは、車を詰めて停めるので
一番奥の人や、先に来た人たちが出られない状態になります。
受付の方に申し出ても、私のように出にくい人の誘導をせず
簡単に出れる方の誘導をされたので、妊娠初期だったため
本当に怖くなり、、それでも、がんばってまたセントルカへ
通ってみると、先生から衝撃の一言が飛び出しました。

先生「住んでるところが●●町なら、東部がいいね。紹介状をかいてあげるよ」

私  「わたしは、●●という病院がいいと思うのですが・・」

先生「は-?なんでぇーーー??」

私  「・・・・・・・・・」(女子高生のような返答にびっくりして言葉が出ない)

先生「違うよ。ぜんぜん違うよ」(あんたわかってないよ、といった感じで席をたって出て行った)


私は、この先生こそ、治療の在り方を勘違いしているのではと
この時点でハッキリと悟った気がしました。

不妊治療中で絶望の中にいる人にとって、セントルカは藁をもすがる大事な場所だと思います。

でも、この先生じゃなかったら、もっと早く妊娠していたかも、、なんて思う
私は、少しも間違っていなかったかもしれません。

いえ、私は焦ってなんでも物事を運ぶたちなので
先生の態度や、看護婦の態度をバネにして泣きながら通っていただけかもしれませんが
ふつうの人なら、この病院にかよったことで、更に不妊を悪化させるような気がしてならないのです。


記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


お久しぶりです!

2010/01/05 18:03
どれだけの方がこの日記を読まれていたのかは存じませんが(笑)

私、無事に妊娠いたしまして、来週で妊娠4カ月となります!

悪阻、、正直きつかったです

職場の人も理解してくれていたのか・・・というと、
半々というところでしょう。

私たちのグループは男性のほうが若干多いので、
半信半疑ではないのでしょうか。

本当につらいのかな? 
お腹大きくないから、平気なんじゃないの?


など思われていやしないか、こわかったです。

6w〜10wが、私のピークでした。

鶏肉を受け付けず、鶏肉の匂いのするものや
鶏肉をいれたおかずで、鶏肉を食べなくても頭痛に見舞われました。

芳香剤の匂いや、暖房から出てくる蒸気・・匂いも駄目でした。
初期のころは、お風呂も駄目でした(蒸気)

げっぷと、胸やけがひどく、吐き気はあるものの吐けない悪阻で
まわりに理解してもらいにくいのも精神的につらかったです。

「吐かないだけ良いほう」だとみなさん思うみたいで
私の母や、祖母は、吐くタイプだったのでなおのこと・・・。

ですが、鶏肉は致命傷になるので、いくら他のものがそれなりに
食べることができても、鶏肉料理は匂いの段階でアウトです。

また、スパゲッティナポリタンや、カレーの匂いも駄目でした。

胸やけがあるので、消化に悪いピーナッツ類や、果物、魚介類も駄目でした。

もちろん、揚げ物もだめなので、マックのポテトや、じゃがりこ&ポテトチップスも
揚げパン類も、油を使ったものは殆ど駄目でした。

チーズや寿司なんかは食べれましたが、妊婦はあまり食べないほうがよいようなので
控えていました。

でも、クリーム系のパスタは駄目でも、ピザは食べれたんですよw

何かあると怖いので、肉類は全く食べませんでした。

11wでちゃんぽんを食べましたが、豚肉は少しならいけるみたいです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2009年10月26日 セントルカへ 自己注射へ切り替え

2009/10/26 19:42

あれから月日は流れまして、私は卵管造影検査を無事に
おわりまして、なんの異常もなかったのであります。

しかし、ヒューナーテストでこけました

旦那の精子検査には、まったく異常がなく、抗体も私の中に
存在しないのに、ヒューナーテストがうまくいかないのは
なぜだろうと、院長は言っていました。

前回の排卵日から3週間ほど経って、今日、生理から8日目で
また来院しましたが、まさか1週間ほど病院がアトランタで休診していた
とは知らなかったものですから、人の多さにビックリです。
(土曜日に来院予定でしたが、アトランタの為に月曜日になったのです)

月曜日にも関わらず、人が溢れ返っていました。

私は9時30分頃に到着しましたが、立ちっぱなしです。

ですが、呼ばれずにいたので、12時30分あたりで一旦近くの
コンビニで腹ごしらえ・・・の後、戻ってみると呼ばれました。

やっと自分の整理番号へと・・・

先生達は、ちゃんとご飯食べたのだろうか・・・?

まず、超音波検査。。 10.5mmと5.5mmの卵胞がありそうでした。

生理8日目にしては、まぁまぁ普通??

あとは問診ですが、先生は何やら「悪いぞ、うまくいかん」なんてことを
つぶやいていましたが、何に対してか、まったく分からず・・

それから、「薬を・・」と言って 薬を処方されそうだったので
即座に「注射に切り替えると前回言われました」と言って、自己注射へ・・・。

忙しい先生のことですから、きっと忘れているのでしょう。

PCOがあるかもしれないし、セキソビットの所為でヒューナーが
悪くなった可能性もあるわけで・・・

排卵障害かもしれないから、注射が無難だと私は思います。


で、指導を受けて、フォリスチムペンを手に入れました。


打つのは特に嫌ではないです。

薬より手間が少なくてとても簡単・・・vv


ですが、私、今回 特別 妊娠したいわけではないのです。

そりゃ、妊娠はしたいですが、それに対しての期待が以前ほどではないので・・

ただ、注射を打ってみてPCOかどうかを知りたい気持ちもあります。

あと、子供はあと半年は諦めています。

何か無理な理由がきっとあるだろう・・・と私には思えます。

自分は、働いて未妊のままの方が似合っている・・・

そんな自分自身を肯定し始めています。


治療室に入って、あっという間に治療室から出てきたと思ったら
涙を流している人たちを、今日は3人くらい私は見てしまいました。

彼女らに比べたら、私の今の状態は大したことないじゃないですか。

他の不妊治療の方のblogを見ていると、自分は大したことないと
思いますし、仕事と治療を掛け持ちして頑張っている人もいるわけで・・・。

人工授精に何度も挑戦しても成功しない人もいるわけで・・・。


この不妊治療は、本当に・・・大変だなと思うわけです。

私だって、別に簡単に子供ができるなんて思ってはいない。

ですが、心がついていかないときもあるのです。


それに、、今、職場では社員になろうと一生懸命な人もいる。

なりたくてもなれないひと・・・。

そういう人が、作業台の目の前にいて、休みも取らず頑張っている。

私はなんだろうと思うわけです。

苦労もせずに、社員になって、休みを取って、、不妊治療・・・

私は、ないものねだりが多すぎる。


社員になるつもりなんて、なかったけれど

旦那のすすめ、そして、とってくれた面接官の期待にこたえるためにも、

なにより、なりたくてもなれなかった人をガッカリさせないためにも

仕事には前向きにならなきゃいけないんですね。


幸い、今の職場は前よりもハードルは低いです。

そして、個人の努力は、数字やスピードとして即座に現れます。

以前の職場のように、自分のテリトリー外の人(というか男性)と話をして

まいにち、情報をたくさん集めておかないと不利になるということもありません。

自分たちの修理する機種を把握することが第一条件ですから。


テリトリー内の女性からいじめにあうこともないですし。


あ、最近、私は編み物を始めました!

かぎ針で編むのですが、現在マフラー(モチーフつなぎ)を製作中です!

出来上がったら、画像をお見せします♪


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


セントルカへ

2009/09/22 14:15

今日は、生理から4日目・・ということでセントルカへと行って参りました。

卵管造影とのことでしたが、まだ内膜が厚く、血も流れているので
残念ですが、今回は中止になりました。

金曜日に来てほしいとのことでしたが、仕事があるので
休みをとっていくことができません。

もちろん、この検査のことを言えば、休みはとれるでしょうが、
周りの反感を買いたくないです。

周りの理解・・云々ではなく、私は新米ですが
社員として、1つのラインを任されていて、
しかも、周りは 私の仕事ぶりを喜んでくれているのです。

休み時間に、噂になるくらいに。。

「1CVD(私が修理しているカメラの機種での担当者がいるライン)は
午前中に修理台数が計画より+27だったんだって!すごいねー」

そんなことが、女子トイレで話題になっていました。

仕事場に戻れば、同じ1CVDの人達が
「組立ては戦々恐々だよ笑 スピードが速いから」
と笑い合っています。

そう、喜んでくれているんですね。


カメラをバラしているY君は、半年で29台到達したみたいです。
ですが、私は1ヶ月で37台・・・。

カメラの修理がいかに難しいか分かりますが、
この数字をたたき出すために、私は図書館で勉強しました。

いかに静電気をおこさず作業する方法があるか。。

webでも検索しまくりました。

埃が舞い上がれば、内部に入り込んで、カバーをかけたときに
蓋を閉める空気の圧力で埃だらけになります。

誰だって嫌ですよね
カメラの画像を映し出す画面とカバーの間に埃が挟まっているの。。
(正確にはLCD画面とRカバーの画面部分の間と言ったほうがいいのかな)

つまり、埃をいかに、入り込ませないようにするか。。

それだけで、台数は10上回りました。

マックスで50台ですが、頑張って40台越えをめざしています。

そんな感じで、仕事が楽しいのです。

もちろん、このくらい頑張る理由は、前の部署への怒りもあります。

頑張って仕事をしても、コミュニケーション能力が理由で頑張りを
認めてもらえない。いや、それどころか差別されている。

できない人というイメージを周りが植えつけて
どんどん広めようとしている。

悔しかった。

そりゃ、先輩はできるし、しっかりもしている。

先輩は、常にすごいと思われている。

でも、私は・・・常にできないと思われている。

だから、今の職場では、しっかりやりたい。。

コミュニケーションは、、それほどじゃないけれど
でも、仕事はこなせるようになりたい。

だって、みんな いい人達だから!

幸いにも、男性が多いラインにいれてもらっているし。。。

話しにくい人はいない。

困ったことがあったら、話しかけてくれるし・・・・。。。。



そんなこともあって、「金曜に来てください」といわれたときは

涙が止まらなかった。


これは、もう神様が私に「子供を作るな」といっているのだと思った。


別に、卵管造影がどうってことでもないし、

不妊治療をすぐにでもしたいわけでもない。

だって、仕事が大事だから。

それでも、涙は止まらなかった。


私は、「予定変更」に弱いのだ。


看護師さんは、この連休中にくればいいよとアドバイスしてくれた。

院長は診察のときに 「1週間くらいで生理がくるよ」といった。。

でも、やっぱり時期はずれた。

私の方が知っている。。

高温期に入って14日目じゃないと生理がこないということ。。

14日目に必ず来ること。。

だから、なんとなく 無理じゃないかなとは思っていた。

だけど、予想外だったのは、卵管造影は、内膜や血が残っている
かどうかでも中止になることが いくらでもあるってことだ。

また、卵胞が少しでも育っていたら中止にするらしい。


私は、毎度まいど、、この検査の為だけに休みをとらなきゃいけないのか
そう思ったら涙が出てくる。



分からないのだ。

情けないのか、それとも、悔しいのか。

混乱しているのか。



分からないから泣いているのかもしれない。

でも、 泣いた事で 検査に対して 完全に吹っ切れることだけは分かっていた。


完全にふっきらないと、私の場合、さいごのさいごまであがこうとする性質なので
逆に 心身的に堪える。

だから、思いっきり泣きたいし、今月は無理なら無理!と
きっぱりしたいのだ。


だから診察が終わった後、病院を飛び出して
車の中で泣いていた。

でも、電話で呼ばれて「落ち着いたら戻ってきてください」
といわれて戻ってみると、看護婦さんからの説明があるみたいだった。


看護婦さんに「金曜日にこれるなら来て」と定説通りの説明をされた。


私は、「これません!」とハッキリいっているのだ。

でも、看護婦さんは、この前話した人ではないから
どうして来れないのかも よく分かっていない。

私が、それほど言うなら、なにか方法はないかと 質問してみると
ため息をつかれたり、忙しいのにという顔をされたりもした。

方法が 何もないなら、説明などいらない。

会計を済ませて帰ればいいだけだったのだ。。

「本当に面倒な人」という顔をされる。

別に私だって説明など望んでいなかったのに。

そう思うと、また泣けてきた。





私は悔しくなって、病院を飛び出した。


今回 検査できなかったら、本当にいつ検査できるか分からない。

卵管が詰まっていれば妊娠することはできない。


つまり、治療期間そのものが延長されることになる。


セントルカは半年ごとに治療内容をステップアップしていくのだと
最初の説明で聞いた。

私は、混乱した。


何でも、早めにしておきたいのに、うまくいかない。

うまく休みと重ならないイライラ。


でも、その後、またもう一度、違う看護師さんと
話して、やっと気持ちの整理ができた気がした。


タイミング療法を先にすることもできる。

次の診察は、絶対に卵管造影検査をしなければいけないわけでもない。

そのことを教えてもらったからだ。

また、卵管造影は 火曜、水曜、木曜の午前中以外にも、

平日の午前中なら、いつでもしているってことも教えてもらった。

土曜日も。

だから、それで 気が楽になった。





私みたいに、誰もが受ける検査ですら 事情が重なって
受けれない人間もいる。

そりゃ、強制的に休みはとれるだろうけれども。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


お仕事お疲れ中・・です

2009/09/17 19:47

私の仕事は、カメラの組立です。

突然ですが・・(^-^;

カミングアウト?


先月から、職場の苛めを理由に、カメラを組立てる部署へと
異動させてもらいました。

組立てるというより、修理する部署なのですが、
受付をする方もいれば、中身(付属品)をチェックし、故障具合を
検査する方もいます。

そして、故障品を悪いところまで分解する方もいますが、
そのあとの工程が私の担当する仕事です。

簡単ではなく、一連の流れの中でもっとも難しいと言われています。

まず、速さ、正確さ、器用さ、視力・・・いろいろ必要です。

異動した途端に、そちらに配属なので、期待されて入ったのです。


正直、私には無理だと何度も思いました。

やる気はなかったし、不妊治療の為にたまにお休みをもらったりして・・・。

ていうか、事前にそのことを 上司に報告すらしています。

「不妊治療の為にお休みをとることがあります」ということです。

上司も承諾してくれていますが、そうするよりほかないのでしょう。


ですが、わたし、

最近、 ウサギを飼い始めました。

ストレスをどこかへやってくれる存在・・・

のはずですが、やっぱり ワンちゃんにはかないません。

ウサギでは、なにか寂しいものがあります。


でも、子供は もういいかな・・と思い始めています。

子供に対する 執着心が なくなってきたような気がします。

そりゃ、生理がくれば ガッカリはするでしょうが、以前ほどではないかなと。。


それより、今の職場で頑張ることが先決のように感じます。

私は、人付き合いもそれほど 達者じゃない。

怖いのです。 

人という存在が。


どこで噂を流すか・・

ていうより、実際、噂は流されていますがね。

でも、私には子供を産む資格はないような・・ 

そんな気がするのです。


私には旦那がいる。

それだけで、何よりも大事なものじゃないかと思うのです。

私のつらい気持ちを分かってくれる。

全てではないにしても。


今では、同じ職場に いろいろ話せる同僚もいます。

それだけで、、いいじゃないのか。

そう どこかで 思うのです。


世の中 冷たいです。

私が以前に感じていたほどじゃなくても、人間、やっぱり冷たい生き物です。

でも、子供を作ったところで、寂しさがなくなるわけじゃない。

そりゃ、楽しい毎日は待っているでしょうが、

私みたいな 暗い人間には、子供すら 授からない。


もう、子供が授からないことで、傷つきたくないのかもしれません。

余計に傷つく考え方をしているのかもしれません。


マイナス思考かもしれません。


でも、プラスでいることに疲れました。


私は、見返さないといけない。

前の職場で 私をいじめた人達・・・。

私が、全てのカメラの修理を覚えて、熟練した人間になることが

彼らより また別の スキルを得ることになるだろうから!!!!!!!!!!!


今の職場で、私を嫌っている人は、あまりいない。

性格上 迷惑な行動をとる人もいるけど、根っから悪い人でもない。

私に声をかけることは忘れない人だから。

ただ、冗談で人をからかうのが好きな そういう集団にいることは事実・・

私のことを とやかく言う人たちじゃないから、、暗い性格とか

そういうのは、黙っててくれるから。



さてと、残り2日間かんばろう。

今週は 土曜日も仕事。。

給料は 変わらないのに、 土曜日も仕事があたりまえの月があります。

なんと、仕事じかんすら伸びました。

2ヶ月ですが、そういう月があります。

繁忙期に、、私は 異動したわけです。。とほほ。


さてさて、いろいろとナーバスになってますから、

そろそろ 生理が来るかもしれません。


旦那が言った言葉で、悲しみのあまり大泣きしてしまいました。

いま、旦那とは、勤務帯が違って、あまり顔を合わせませんが、

旦那の為に洋服をかってあげたりして、それを知った旦那も

うれしくて泣いてしまったそうです。

洋服は我慢する・・・ そう旦那はいいますが、

私は、さすがに結婚して1年、冬に寒い思いをさせたくない。

そういう思いで、上下のあわせて4着ほど買いました。

まだ本格的な冬ではないですが、秋に必要なものくらいは

旦那に着ていてもらいたいから。

いつも、支えてくれてありがとう。

そして、職場を変わったことで、同じ時間帯に眠れなくて

本当にごめんね。一緒にいれなくて本当にごめんね。

私が苛めにあった所為で、本当にごめんね。

つらい思い、気持ちをイライラして毎日ぶつけてごめんね。

ごめんね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2度目のセント・ルカ

2009/09/08 22:52

本日、2度目の診察へ セントルカへと仕事を休んで行きました。

本当は半日休暇をいただいていたのですが、待ち時間の長さと

診察の疲れから午後からも休暇をもらいました。

さすがに、午後から会社に行くのは疲れますから

ですけど、会社に悪いという思いもあり、今後 治療を続けるかどうかを

検討することにしました。

そりゃ、両立できるのが一番ですし、仕事を理由に子供を

あきらめていたら、それこそ会社に対しての恨みが募る危険が高いです。

結局、会社の為に頑張ったところで、会社がそれを評価してくれるとは
思えないのです。(まだ新米ですし、、現段階では)

今、上司やその他の同僚を大事に、チームワークを大事に

頑張って出勤するということも必要かもしれませんが、

不妊治療を犠牲にすることとは、やっぱり何かが違う気がするのです。


精神的にも、両立するのも疲れますし、

治療を長引かせて仕事に専念することも同じくらい疲れます。

だったら、治療を進めた方がいいのではと思うのです。



診察は、「卵管造影検査」と「ホルモン検査」ということで来院しました。

が、出血はあったものの、高温期のままで 黄体期4日目ほどなので

生理ではなかったみたいで、診察の結果 排卵しているということが分かりました!

黄体ホルモンと、卵胞ホルモンを27日あたりから5日間飲み続けていたので
(自分の勝手な判断です)

その所為で、黄体ホルモンの副作用により、出血したのかもしれませんし、

無排卵というか黄体機能不全によっての出血か、、はたまた排卵出血か

どれが理由なのかよく分かりませんが、不正出血のようでした。

(着床出血かもと思ったのですが、それはなさそうです)

色は、茶褐色で、最初は内膜らしき黒い塊(小さいけど細長い)がありました。

いろは、赤い色になることは最後までなかったです。


そんな感じで、先週の土曜日(8月5日)から不正出血が続いています。

量は生理よりぜんぜん少ないのですが、ナプキンにべたっとつくことがあります。


この出血の前に、妊娠検査薬を試して見ましたが、なぜか薄っすら陽性が出ました。

出血とともに、陰性になりました。(検査薬は海外のものです)

以前にも黄体ホルモンを1錠のんだことがあり、
そのときは排卵検査薬だったのですが、
そのときも、出血と同時に検査薬が陰性になりました。



今では何だったのだろうと思うのですが、科学流産の可能性もあり、

・ 黄体機能不全による出血

・ 黄体ホルモン剤による出血

・ 排卵出血

・ 着床出血

・ 科学流産による出血

と、 どれも可能性はあります。

黄体機能不全っぽい理由として、高温期10日目であったことと

その間に、ガクッと体温が36.30にまで下がったあとに

36.9度近く徐々にあがったことです。

でも、黄体機能不全としての生理による出血ならば、

体温が急上昇するのはおかしいので、これは×ですね・・


可能性が高いのが、ホルモン剤による副作用です。

どうも私は、黄体ホルモン剤を飲むと、出血してしまうようです。


今回、セントルカで検査してみて分かったことは、

・ 出血が生理ではないということ

・ 右側の卵巣から排卵したあとがある

ということでした。

先生は少し悩んでおられたようですが、

 排卵してるようだから、あと1週間くらいで生理がくるよ!

  卵管造影は、それからしよう 


そのことを 伝えてくれました。

なので、ホルモン検査のみを今回 やることになり、

注射を5本とりました。

感染症の検査をするみたいで、それは自費なので11000円(自費のみで)

かかってしまい、、高いな〜と思いましたが、たくさんの項目を検査されていた

みたいなので、これで11000円ならば安いほうか。。と 



東部病院だと、クラジミアの検査はしていましたが、

他は、基本的な血液検査しかしていませんでしたから・・・。
(それでも1万円ほどとられた)


あ、それからセントルカでは、今回
抗精子抗体や、B型C型肝炎の検査もしていたみたいです。

これらも東部ではやってくれなかったことかな。

卵管造影検査前に必要な検査でもあるみたいですけれどね。

東部は、卵管造影は 「まだ必要ない」と言ってました。

いや、勝手に決めないでください。って感じだけど



少なくとも、セントルカでは、どの程度の治療を望んでいるかを

最初の問診表に記入しましたし、看護師さんとも話をしました。


やっぱり、自分に合った治療院にかようことが必要だなと思うし

その際に、こういう初診の際の検査(ホルモン検査と感染症検査)だけでも
2万円は確実に飛ぶので、病院変えるのは簡単じゃないと思ったりします。



次の 卵管造影は、先生の言葉通りなら 1週間くらいで生理がきて

ちょうど、連休中に 卵管造影を受けられる形になるので

仕事を また休むことはなくなりそうです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


とても体温が低いです

2009/09/04 00:13
ここ2日ほど 体温が低いです。

高温期10日目くらいかな。

ホルモン剤を自分で飲んで無理やり高くしました。

5日間ほど飲み続け、30日くらいで飲み終わり、

それから31、9月1日、2日、3日ときています。

ちょうど、31日位から、早期妊娠検査薬なるものを試しています。

排卵検査薬は、常に陽性なのですが・・・。

妊娠検査薬(海外製)はというと。。

なぜか、若干ですが、濃くなりつつあります。
なにかの薬の影響かもしれないと私は思っていて、

特別妊娠を意識していませんでしたが、

今日になって、濃くなってきていて、目を凝らさないと見えない

ほどでもなくなってきていて、HCGの注射のときと反応が違う!!

と気づきました


ですが、体温がいつもは高温期になったら、絶対に下がらないのに

いまは、ガクッとさがって、36.30くらい。。

高温期では36.7以下になることは絶対にないのに。


やっぱり、今月は、無排卵だったのかな〜。。



でも、この検査薬の反応は何なのか・・・。

本当に分からないことばかりです。


無排卵ならば、いつ生理が来るのだろう。

黄体化未破裂ナントカってやつなら、いつもの予定日より

早めの生理がくるはずです。




それから、仕事・・・

私の勤める会社が、「出生補助制度」なるものを 保障してるらしく
不妊治療有給休暇ってものがあるらしいので、問い合わせたら、

「それは、○○事業所じゃなくて 本社だけだよ」と言われました。

なんだか、すべてが崩れ去ったかのようにショックを受けました。


でも、有給をとる分には自由という返答をいただけましたし、
総務の方も、それでいいよといってくれていますが、
まずは、上司に相談してくださいと言ってました。


そうだね。


でも、私は その総務の方からお世話になって、嫌な職場を異動
させてもらったばかり。

新しい職場で、何度もお休みをいただくわけにはいかないし、
社内公然のように「不妊治療の為に半日休暇いただきます」なんて
堂々と休暇をとりたくもない。

みなさん頑張って・・といってはいけないけれど、働いていらっしゃる。

私のラインのトップは、優しくしてくださる。

「遠慮せずなんでも欲しいものがあったらいって!」とペンや
ボールペンをくださる。

大事にしてくださる。

一緒にお昼をたべてくださる同僚もいる。


わたしは、不妊治療のために、その大事なひとときを
愚痴ばかりつぶやいている。


同僚も私を嫌いになるかもしれない。

おとといは少し無視された。

それについて、私はすっごく反省した。

反省したなんて言葉、かるがるしくて使ってはいけないとさえ思う位。。

全部、私に原因があるのだって、そう思えた。



理由がわからなかったけれど、同僚が無視してることに対して、
内心で怒ってる自分が情けなく感じた。

愚痴というのは不妊治療したくても出来ないだとか、
私は仕事内容がきつくて、何で同僚は軽いのかとか。

そういうこと。。



でも、今日は、違うと思った。


難しい仕事を教えてもらっていることに、感謝した。

なぜかというと仕事を楽しいと思い始めていたから。

きついことをクリアしていくことが楽しいことなんだと。。

一人前になりたいし、できることだからこの職に

つかせてもらっているのだと思った。



すべてを無駄にしたらいけない。。



期待は重かったし、自分じゃ無理だと思ったりもしたけれど。。


でも、無理じゃなかった。



なんか、慣れてきちゃったのだ。。



先輩には及ばないけれど、同じことを何度もしていれば
心に余裕が出てくる。


それが慣れ・・・というのだと思う。


精密な作業も、繰り返していれば段々・・って感じで・・



簡単な仕事よりずっと精神的にも満足度があるのだと知った。

私は、マイナスに考えてばかりだった。

そのことにようやく気づいた。


子供をあきらめることはしないけれど、

治療はあきらめようかと思っている。

平日の午前中は仕事が絶対にあって治療はできない。

ましてや、今は会社でもっとも忙しい時期。。。

会社に合わせる気はない。

だけど、不妊治療のための休暇制度がない以上、

堂々と有給を使えないのだから。


これは、やっぱり 神様が教えてくれているのだと感じた。

今はちがう。。その時じゃない。



私に、多嚢胞性卵巣症候群と、潜在性高プロがあるらしいことは分かった。

いざとなれば、薬を処方してもらえる。

だから今は、子供は作れないし、作らないでいいのでは。

いざとなれば、子供ができない原因は、すくなくとも2つは分かっているのだから。

無意味な期待を毎月しなくても済む




でもね、もし、今月、この今 おなかにいる子が がんばってくれたら、

わたしは、そのこが、おとこのこでも おんなのこでも、

障害のある子であっても、大事に育てたい。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


 赤ちゃん 〜 今ならきっと授かる 〜 講座

2009/08/30 21:52

この講座に、初診当日に参加できたわけは、

看護師長さんが、予約をいれてくれたからです(^-^)

「ぜひとも参加してください!旦那さんと一緒にまず最初に
 することは 講座に参加することですよ」

と、おっしゃっていました。



総勢90名が参加されたようです。

私たち夫婦は、ギリギリで参加できたようです。


トキワのF6 さくらの間 〜で、開かれました。

コーヒー、チョコレートケーキが出されました


宇津宮先生が、最初の2時間くらいセントルカでの治療についてや

不妊症についてのことを話されました。

学会のようにスライドが使われました。

このような講座に参加すると大抵眠気が襲ってくるのですが

今回は自分のことです!

真剣に聞いていました。

受身にならずに 講座に参加できると、こんなに真剣になれるものだと知りました。


腹腔検査がいかに大切であるか、体外受精が最終段階で行われるもので

いかに遺伝子の奇形率が低く、成功率が高いかということを知りました。

体外受精を3回やってだめなら、続ける意味はあまりない・・ようです。


治療は、半年ごとにステップアップしていく方針で半年以上同じことをしても
意味がないということのようです。

不妊治療専門だけあって、次へのステップアップが早いですが
経験上、同じことをしても 結果が変わらないということを分かってらっしゃるからだと知りました。


また、緒方泌尿器科の小野先生の話は、男性不妊についてで

セントルカに訪れる男性の中の約半数が問題ありのようで、

男性不妊がマイナーな現在でも、意外と多いのだという事実を知りました。

乏精子症、無精子症について、どちらが保険適用なのか、

保険適用の矛盾??についても説明されていました。

緒方先生は、「無精子症の方に保険が適用されているが

乏精子症の方(精子の割合が多いほう)に、保険を適用するのが

本来の医療のあり方ではないか」とおっしゃられていました。


余談ですが、緒方先生は、県病時代から宇津宮先生の遊び仲間のようで

登山やスキーなどを昔はよくされていたようです。

スライドでは、緒方先生のおちゃめな写真を見ることが出来ます



講座は進んで、ルカ専属の心理カウンセラーの方の話がありました。

すごいのは、不妊治療専門の心理カウンセラーで、この認定を日本で

初めてセントルカが行い、カウンセラーの育成もされたようです。

その第一号が小野先生なのです。

小野先生がおっしゃることは、私が普段かんじていたことそのものでした。

子供が出来ない理由・・・

それを皆が、何か自分の過去や先祖のやってきたことにまで理由があるの
ではないかと責めます。

その心の動きが、「正常」なもので、異常ではないのだということを

説明されていました。

そして、心に余裕がなくなって、「子供が産まれた知らせを
素直に喜べないこと
」についても、

旦那さんがサンドバックになってしまいやすい」ということについて。

男性と女性の心理的な違いで相手のことが分からないとき
相手をどのように理解したらよいのかなども説明されていました。


最後に、治療体験者のお話がありました。

この方は、45歳の方で、41歳から不妊治療を始めたそうです。

とても、45歳には見えなくて、32歳といっても通じるくらいでした

いえ、本当に・・。

何度も体外受精を試みて、失敗してはの繰り返し・・・。

とてもつらかったのだということ、胸が張り裂けそうな毎日を送っていたのだと

いうことを知りました。

そして、体験者の話をききながら、たまらなくなり涙がでそうになりました。

とても明るい表情と声をもっている方でした。

だからここまでこれたのだろうと思いましたし、
どちらの両親も「子供はまだ?」ということを聞かれなかった
ということを話されていて、立派な両親をもって幸せなご夫婦だと感じました。



セントルカを訪れてみて、同じようになやんでいる人がたくさんいるということ
それを知ることが出来て、心に開いた穴が埋められたように感じました。

自分がちっぽけに感じました。

何事も俯瞰してみることさえできれば、そう感じるのかもしれません。


これからは、心をしっかりもって不妊というものと向き合えそうに感じました。


そう思わせてくれた講座でした。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


セントルカ 初診〜3ヶ月に1回の講座へ出席

2009/08/30 21:14
問診室へと通され、診察が始まりました。

院長先生は、淡々と基礎体温表を見たり、問診表をみて

現状を述べていました。

私に糖尿病の親族がいること、それについて

「これは注意が必要だな。要注意だ。」と述べられました。

そして、基礎体温表を見て、「分かった」といいました。

一瞬しかみていませんが、それですべてが分かったのでしょう(..;)

診察室へ通され、内診の為にわざとスカートを履いてきていたので

ショーツだけ脱いで診察台に乗りました。

院長先生は、子宮頚管粘液の採取や、子宮がん検診など

わずか5分程度の間に済ませたようです。

超音波検査で言われたことは、

未排卵の卵胞が、いくつか残っている。

PCOS

多胎妊娠になる危険がある。これは難しいぞ」

というようなことでした。

まさか自分がPCOSだとは思わずでした。

それから、「高プロラクチンが高いのは当たり前で

でも、それは高プロラクチンだからじゃない・・
」ということを言われていて

この辺は 勉強不足な私にはチンプンカンプンでした


潜在性高プロラクチンだと思っていた私が、PCOSだとしたら、

なかなかややこしい状態なんじゃないかと・・?

そう思うわけです。


PCOSの症状が、卵が大きくなりにくく、おまけに排卵できなかったりする上
月経不順で、ストレスがかかったときや、夜間時にプロラクチンが高くなって
卵の発育や、着床障害、流産しやすいなど・・・問題が山盛り??


ですが、どうして 東部病院やくまがい産婦人科はこのことに気づかなかったのか・・

私が思うに、体温表だけで2層だから、排卵はしているだろう・・

ならば、排卵しているかの検査は必要ない・・・はず

と診断したのだと思います。

現にくまがい産婦人科の先生は、「2層だから大丈夫」ということを

おっしゃっていました。


でも、現実は、黄体化未破裂卵胞だったのだろうかと・・・?


正直、セントルカを受診するまでに、旦那と喧嘩をしたりしましたし

セントルカの「生殖医療研究所」なる建物をみた旦那が

厳しい顔をして偏見を述べていて、受診することを躊躇っていたのも事実ですが

院長先生の診察を受けて、なんだかやっと暗闇を抜け出せそうな気がして

心の中のスッキリしなかったもやもやが消えていくのを感じました。


院長先生は、第一印象で「怖い」と思われることが多いらしいのですが

私はむしろ 必要なことのみを言ってくれる頼もしい先生だと感じました

もともと私は愛想がなく、自分から質問をすることが苦手です。

ですので、先生と笑顔で会話をすることはできないでしょうし、

質問は?と聞かれても、「特にありません」としか言えないでしょうから

院長先生の診察のスタンスは ありがたいことでした。

ほかの方は「もう診察おわりなの?」と思われる方もいらっしゃるようですが、

私の場合、いつもの診察となんら変わりなく、変わりない上に内容が濃いので
受診してよかった!と思えました。


問診室へと戻ったとき、院長先生は

貴方は間違いなく糖尿病になるだろうね」といわれました。

理由は「インシュリンの働きが弱いから」らしいです。

偶然ですが、私の義父も糖尿病で、旦那にもその気があり、

夫婦そろって遺伝子が同じのようです(^.^;


それとPCOSは、子宮体癌 子宮頸癌になりやすいらしく
長期に月経不順がある場合は気をつける必要があるらしいです。

院長先生は「将来的に」といっていました。

35歳以上が多いみたいです。


それから、再診の予定は 「卵管造影検査+ホルモン検査」であることを言われました。

先生がおっしゃったことを ほかの看護師さんが聞いていて、

私に 詳しい説明をしてくださって、その後のフォローもしっかりされていました。



次の 記事では、 「 赤ちゃん 〜 今ならきっと授かる 〜 講座 」について
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


東部の不妊治療とセントルカの不妊治療

2009/08/30 18:36
6月辺りから、大分の東部病院へと通い始め、不妊治療をしています。

避妊なしで、1年弱経ちますが、妊娠していません。

(そのうち、膣外射精が8ヶ月近くなので 避妊なしとも言い切れませんが



先日(2009年8月29日) セントルカへと初診の受付をし、行きました。
初診の受付でも、予約が必要で、前日の金曜日14:00〜17:00に電話で
予約をして 来院しました。

セントルカでは、当日予約は認められないようで、予約なしでの診療は
していらっしゃらないようでした。

最初に、問診表を書き、その後 基礎体温表を書きました。
その後、看護師さんから、治療についての説明がありました。
初患セット(1800円)があることを知ります。

セントルカでは、一般的な治療から、人工授精、体外受精と進むにつれ
1ステップづつ進むようで、1つ1つのステップの治療で 夫婦での同意書が必要になります。

妻だけではなく、旦那の署名も必要です。

より遅いほうのペースに合わせて治療をするということが必要と思われているようで、
旦那が同意しなければ、治療は行わないようです。


また、セントルカは、 喫煙者 、 肥満者 お酒を飲むものには厳しいと思います。

中待合室に座っている間に、掲示物がたくさんあり、それには喫煙者は、治療いたしません!
とハッキリ書いてありました。

また、BMI値が27を超えるものについても妊娠に適さないらしく・・

そんなわけで、問診表の意味を知りました。

私は、喫煙者ではありませんし、お酒はおろか、コーヒーすら飲まないし・・・。
問題なさそうです。


東部病院から、こちらのセントルカへと、治療医院を変えた理由は、
東部病院が、不妊は2年経っても子供が出来なければ治療をする・・
という方針らしいと分かったからです。

一応、血液検査や、卵胞チェックはしてくれるものの、
潜在性高プロラクチンが判明しても、薬を処方してくれなかったり
別の医師がカルテをみて、診断した際に、薬について処方が
必要であるかの説明が不十分なまま、再度血液検査をしたりなどがあり、
私にとって治療が満足できるものではなかったので セントルカへと足を運びました。

セントルカは、不妊治療専門なので、敷居が高いのは事実です。

受診しようと決めるまでに、決意が必要でしたし
「私が子供を授かれないのは、自分の過去に原因があるからだ」
本気で思いはじめていました。

子供を授かる資格はない・・。

浮き沈みの激しい毎日・・・

生理がくるたびに感じる絶望感・・。

排卵日前の期待・・・。

ジェットコースターのようで、仕事も手に付かない状態になっていました。

職場を異動したばかりだったので、余計にそうでした。

異動した先では、未経験にも関わらず、難易度の高い作業につかされるなど
私にとっては、精神的なプレッシャーも相当ありました。

そんな中で、東部病院を2009年8月22日の生理周期15日目に受診した際に
言われた言葉が、「卵胞が10mmしか育ってないので、おそらく排卵しないでしょう。
生理がこなかったら、薬を使って生理をおこさせましょう。
次の受診は、生理から16日目で結構です」というものでした。


東部では、テルロンという薬を処方されていたにも関わらず、、
この台詞・・・・・。
「テルロンがなくなりそうになる前に、いらしてください」というのが
通常の診断のはずです。

何か、私の思っていることは間違っているのでしょうか。

私は混乱しました。


また、東部病院の武内医師は、潜在性高プロラクチンが疑われる数値が
血液検査で、判明していて、武内医師自身の口から「プロラクチンを下げる薬が
必要になるでしょう」という言葉がでたにも関わらず、
その日の超音波検査で卵胞が20mmだったという理由で
(その日、HCG注射をしてもらい、タイミングを行いましたがだめでした)
薬を処方せず、次の受診の際も「必要ないと思いますよ」といいました。

ですが、お願いしますと言って処方していただきました。
なぜかというと、妊娠しても流産する可能性もあるからです。



まぁ・・それらの理由がありまして、8月22日時点での医師の言葉で
相当、ガッカリし心乱されていました。


それらが、セントルカを受診するキッカケになったのだと思います。

このまま東部を受診し続けていても、治療は進まない・・・

そう思える何か理由のない不安があったのです。



次の日記へつづく
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


長崎に旅行に

2009/02/08 23:27

私たち夫婦は、長崎に旅行に行った。

今回も、私たちは喧嘩してばかりだったけど

ランタンフェスの様子をみれて、良かった。

喧嘩の原因は、私が他人とうまく付き合えないことで
彼が 理解をもっとしてほしいから
それを 求めてしまって我侭になってしまうから。

だけど、最終的には仲直りした。

長崎の、ラブホテル、壱番館に泊まった。

清掃が行き届いてて、良いホテルだった。

ラブホテルというより、普通のサービスの良いホテルという感じだ。

私たちは、計画休暇を来週はとってあるので、
月曜日と火曜日に出勤したら、その週は全てお休みで、また遊んだりできる。

その間にTVモニターが届くといいな♪
(理由は、PSPを接続して大画面で楽しみたいから♪)

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


月別リンク

大分市 不妊治療 〜 妊婦記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる